お風呂掃除で考える「幸福感」

GW初日ですね~ みなさまいかがお過ごしでしょうか?


私は何も予定のない、完全な休日というのが(前回いつだったか思い出せないくらい)久しぶりで、

こんなにお天気もよく気持ちいいんだけど、

「はて、何しよう?」という感じで

とりあえず朝気が済むまで寝て そして

結局 本を読んでブログ書いてます(笑)

(まぁ明日からまたバタバタ出歩くのでこんな感じでヨシとしよう)


ところで、私は夜寝る前にお風呂掃除をするのが毎日の習慣です。

そして週末だけは夜ではなくて翌日の朝にそれを持ち越します。

今日も朝やりました。


でね、その週末のお風呂掃除の時にいつも 小さな葛藤があるんです。


どういう葛藤かというと

「平日よりも 丁寧にやるのか、平日よりも 手を抜くのか」


要するに平日の掃除にかける時間とクオリティはほぼ同じなんです。

限られた時間の中であまり特別なこともしないけれど、必要十分なお掃除はしている。

気分的にも、どこか仕事の延長のような状態で淡々と掃除もこなせてしまう。


でも、週末は少し状況が違います。

平日より時間が取れる場合もあるけど、平日の疲れが一気に押し寄せている場合もあるし、起きたばかりで気分的にもノッてる時とそうでない時、色々です。


その中で、

毎週のように浮かび上がる葛藤。


「平日よりも 丁寧にやるのか、平日よりも 手を抜くのか」


今日もそうでしたが、

そんな中、ふと、気づいたことがあります。

それは


「楽をしようとしている時は逆に疲れる」


矛盾するようですが・・・なんとなく分かります??

「今日は手抜きして 楽をしよう」

と思いながらやっているとね、

まず 掃除というものに集中できないんです。


「久しぶりだから窓もゴシゴシしたいけど、それすると窓の汚れが風呂桶に入ってくるし面倒だからやめておくか~、あれ?でもちょっと気になる汚れがあるな、そこだけスポンジでこすってみるかな、とか言ってるうちにあちこち気になり始めた、あーでも今日は手を抜くって決めたんだから一歩手前でやめておこう、それより風呂桶のこっちのザラザラ落としたい、でも鏡の曇りも何とかしたくなってきたぞ。いやいや今日は手を抜くって決めたんだから最低限のことだけで終わりにするんだ、どうしたら気分よく中途半端で終われるんだ?あーいいやこっちだけやってみるか、あれれでも時間が無くなってきた!!!」

「こんなことなら、最初からやるって決めて徹底的に掃除した方がマシだったーー」

みたいなことです。


私だけ?(笑)


お仕事でもありがちですが“効率化”とはまた別に、「楽しよう」として何か物事を進めていると業務そのものに集中できなくなって、結果として「楽じゃない」事態に陥ることが良くあります。

「普通にやってた方が早く終わったわ。」

と。

そして、精神的にも無駄に疲れてしまう。


そして、ここからがポイントなのですが、

このような出来事は、人間の「幸福感」とも深く関係があるようです。




ここに私が何度も読み返している本があります。


著者はビジネスパーソンの知的生産性研究を行なっているそうで、この本もそういった方々向けに書かれている部分もありますが、

それだけでなく生きる上でも為になることが沢山書かれております。


線引きまくって読みずらいですね ^_^;



大事な部分は


人間があることに対して、完全に没頭し、100%神経を集中させている状態が、その瞬間の幸福感を増幅し、能力を発展させる


てところですね!

何かに没頭しているときって時間も味方してくれるし、充実感もあり、余計な考え事も浮かばないため、無駄に疲れることもありません。(皆さんにも経験ありませんか??)

”ゾーンに入る” ”フロー体験”て状態です。

これには、「幸福感」というものが付いてくるようです。


これは趣味とか遊びに限ったこととではなく、何にでも当てはまるのではないでしょうか。

もちろん掃除でも。


洗濯物をたたむでもいいし。

きゅうりの千切りでもいいし。

仕事でのPC入力でも。


とにかく、目の前にあることにただ集中。

それこそが、日々の幸福感に繋がる。


そう思うと、「幸せ」を感じるのは割と簡単かもしれませんね!


Should give it a try♪

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100%ヴィーガンを目指すヨギーニ ヨガインストラクター yurikoのブログ