自分への悪口

生き方に正しいも悪いもなく
正解も間違いも 基本的には ないと思います。

でも
真面目な人が多い世の中ですから
「もっとアナタみたいに
頑張らなきゃいけないと思ってるんだけど…」
「もっと運動しなきゃいけないと思うんだけど…」
「もっと好きなことを生かして仕事しなきゃいけないと思うんだけど…」

  でも できない自分…
  なんでこんなにダメなんだろう…
  どうせ私なんて…


一つ申しあげるとするならば

私(他人)が実際に頑張っているかいないか
好きなことを生かして仕事してるかいないか
そのようなことは
一切関係なく

また、それを本心から言ってないにしても

どうぞ
ご自身を責めるようなことは言わず
生きて下さい。


というよりむしろ
決してご自身を責めないで。
また、遠回しに相手を褒めてるつもりで自分を下げるような言い方も
どうぞ口にしないで下さい。

自分の口から出た言葉は
自分の耳が真っ先に聞きます。

聞けば脳は「そうかそうか」と鵜呑みにします。
自分を責めるような言葉を使えば自分が傷つきます。

「私なんてどうせ…」
立派な 自分への悪口です。


それが積み重なって
日々の行動が生まれ
自分の人生を作ってゆくのだと。

これは、現在では広く知られていることでもありますよね…

考えかた ものごとの捉え方が
人生を作っている。



以上
自分へのリマインダーも兼ねて…



Life!

"On and Off the mat" 生き方へ繋がるBody workを探求する ヨガインストラクターyurikoのブログ