a power of...

題名からは想像できないほどの内容でした。
観てよかった!


父は以前、仕事の他に尺八の先生もしていて、
幼い頃私は民謡を覚えさせられたり(実際は覚えなかった)三味線、横笛、太鼓、尺八 ひと通り音の出し方教わって。結局はエレクトーン教室に通った。
小学校では金管クラブでアルトホルン。


でもセンスなし。練習ぎらい。(苦笑)
何も身に付かないままエレクトーンも気がついたら辞めてて…

しかし、諦めの悪い性格で
大学ではラテンパーカッション。
そこではラテンのみならずロック、ファンク、ジャズ、演歌もやった。

センスがないし知識もないのに
音が好きで、音楽好きで仕方がないんだ(笑)



文化、言語、人生…

この映画には娯楽を超えた 
音楽の意味を考えさせられるメッセージが詰まってました。


ラッキーなことに私は、今まで置かれた環境で、
音を奏でながら会話する人たちを実際に見てきたし、
伝統的な音楽に触れたりもできた。


日本人としてのアイデンティティ。
自分にはあっただろうか。

今、広い世界の一部しか見ていないことに気づけていただろうか…

まるで纏まらないけれど(笑)
いろんなこと考えさせられました。

小学生のとき
「日本じゃない他の国っていうところがある」
って事実を知った時の驚きが
今でも残っている。


自国の文化を知り、異国の文化を知り
お互い受け入れて共存すること。
この小さな島国に暮らしていると、忘れてしまいがちな感覚。
思い出させてもらえたこの映画に感謝です♪




そして、


映画の後は
茨城まで車を走らせ
気になっていた大杉神社へお詣り。

夢結びの神社として有名なパワースポットです。

車停めるとすかさず下に潜り込んできたネコが一匹。

お詣り済んで帰ってくるまで待ってて、
もう私は帰るんだよ って言ったら隣の車に移動した(笑)

見送ってくれてありがとう(o^^o)


さー
暗くなる前に帰ろう!


Life!

"On and Off the mat" 生き方へ繋がるBody workを探求する ヨガインストラクターyurikoのブログ