経験したこと シェアしたいこと

緊張したりドキドキすると
手に変な汗かいてることありませんか?

あとは、緊張して急にお腹痛くなったり
呼吸浅くなったり。

恐怖で膝がガクガクするとか…


誰でも一度はこんな経験あるだろうと思います。



これってつまり

心の状態が身体に
何らかの現象として表れているってことじゃない?


それってつまり

心と身体は繋がってるってことじゃない?


私はそう思います。
心と身体は連動している。


そして
ストレスにさらされ心が疲れている状態が続くと
身体には「病」という形で表れる。

まさに「病は気から」の状態になる、と。



詳しくは言いません、が、
私は身近にそういう人を見てきました。
(まぁ私自身もそういう体験があるのだけど)

手当たり次第にあらゆる病院を受診しても
異常がなく病名がつかない…
異常がないから治療も手探り…で治らない。。

でもね
ある時気がついた。
(というかあくまで私の予測です)


その人の考え方、ものの見方、心のあり方、
みていると
自分で自分を苦しめちゃっている。

私自身もストレスで体調崩したとき
自分で自分を苦しめる思考をしてた。

常に人と自分を比べて落ち込み
なんでも完璧主義
他人の期待に応えないといけない
心のどこかで常に誰かを責めたり
怒りを溜め込んでいたり

これってきっと
身体にはすごいダメージ与えていたと思うんだ。

自分が口にした不平不満て
1番聞いてるのは
自分の耳なんです。

心の中で誰かを責めることば
1番聞いているのは
自分の心。

人と比べて
「なんて自分はダメなんだ!」
とダメ出しし続けていればそれは
全部自分の心を傷付ける…

傷付いた心は「病」というカタチになって身体に表れる…



もちろん全ての病気がそうだとはいいません。

でも、「心のありかた」は病気の原因となりうる。

私は実体験をもとにそう信じているし、
実際に世界ではこのことについて研究もされているようです。



病気になったらそこから学ぶことや得ることもあると言われている。
それは理解できます。

でも、私は病気はやっぱり苦痛を伴ったり悲しみも伴うものだから
もし、未然に防げるものなら防ぎたいと思うのです。


ヨガは
「心のあり方」に変化をもたらします。

病気を防ぐ手助けになるかもしれない
ということです。

実際私はヨガを実践してから
ストレスで体調崩す事がなくなりました。

(↑最近よく読んでる本)



私は
イントラとしてはまだまだ入り口に立っている段階。
まだ知らないことばかりです。

それでもこれまでの経験をもとに
今の自分にできることをシェアしていきたいなと思っています。



やっぱり
みんなが笑顔で元気でいられたらいいなって思うでしょう?

それを
ヨガで
お手伝いしたいのです♡


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