私が私の価値を決める

テストで良い点を取る(=期待に応える)と褒めて貰えるから勉強する。
テストで悪い点を取る(=期待に応えられない)と怒られるから勉強する。
そうやって育ち
大人になっても
誰かの期待に応えようとする癖が抜けなかった…

自分の考えはさて置き
目の前の人の期待に応えようと
顔色を伺い
相手が喜びそうな言葉を選び
疲弊する毎日。

けれど
そうやって対応してきた相手で
良い人間関係を築けた人はいなかった。

他人の承認を得ないと行動できない
他人の期待に応えることが日常の行動基準になっていると
「自分の心」はいつしか何処かへ置き去りになり
心の入れ物である身体も、主を失い、バランスを崩すようになる。



読み進めるうち、
そんな自分の人生を改めて考えさせられました。

「承認」には終わりがない。

そう書いてあります。

他人から褒められる(=承認される)ことでしか幸せを感じられないと
それに依存するようになり
永遠に「満たされない生」を送ることになる…と。


たった一度褒められ(=承認され)ただけで
その幸福感がもし一生続くのであればまだしも。
恐らく数時間〜数日でしょう?
その"効き目"が切れたら
また欲しくなるでしょう?
それがきっと 依存。
終わることのないスパイラル…

でもね
そんな状態になっていたら
「自分はそんな状態なんだ」
と気づくことで
大分変わるよ!!!

私がそうだったから。


そして
他人の承認を待たずとも

自分で自分に 「オッケー♡」
と言ってあげる。
自分で自分を承認してあげれば
良いだけ。

自分の価値は
自らが見出し
自らが決定 してみたら

良いんじゃないかなーーー♪


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