骨盤とヨガと向き合った講習会

10/23、10/30。
骨盤ヨガ指導者養成講座が
無事に終わりました!

最初は少し緊張感あり。

けど次第に
ワイワイ とワークをしていくうち


笑いの絶えない講座になった2日間。


(1番楽しげなのは
マサ先生のようですが…)



とはいえ、
内容は相当濃いものでした!



「骨盤が大事」
っていうのは、メディアでもよく言われていることだし
レッスンをしていても
「やっぱり骨盤は大事よね〜」
みたいなことは
参加者さん達からも聞きます。


私も、大事なものだという認識は持っているけど
それじゃ

なぜ大事なのか?
どのような状態が理想的なのか?

まだ全然あやふやでした。

今回の講座では

背骨の土台となり、
重要な臓器を支える部分である
奥深い骨盤の仕組みとそれを整える意味を
まず徹底的に頭に入れていった気がします。

そしてポーズの取り方
アジャストの方法
無駄のないシークエンスの組み立て方へ。

もちろん、
この講座で全てではなく
引き続きずーっと学び続けていくものなんだけど。

でもポイントとなる部分は知ることができたので
クラスを通して少しずつ伝えて、
"身体の変化"というギフトも届けられるように…

なれたらいいなと


脚に挟んだブロック見ながら考えてました…
(結構キツいよ、これ)


因みに、受講直後どんな身体の変化があったかというと
グラウンディング感と身体の安定感。
身体が温まった。
何より、リラックス感。

長期的に見ればもっと色々あります。

本当にささやかですが
これらのことをシェアするために
今の自分に出来る事を
少しずつやってこうと思ってます(^^)





…私が
ヨガに出逢えたことで一番感謝してるのは

色んな「ものの見方や捉え方」を教わったことかな。
それでかなり肩の力を抜けるようになりました。

それは
「生き方」へ通じる哲学の部分が多いけれど


私にとっては
身体(解剖学)のことも同じで。

「こんな風に身体を観察して、理解すると、こんなことに気付ける」

うまく言えないけど…
今迄、知らなかった身体の解釈の仕方を教わることで
自然と身体との向き合い方が変わってきました。

そして
やっぱり生きていくのが楽になったように思います。



それは
ヨガを深めている先生の解剖学講座だからこそなのかな。
なんて思う今日この頃。

ありがたいです(^^)


今日も相変わらず
先生の言う通りにポーズがとれない
アホなアシスタントでスミマセン(笑)
ご一緒したみなさま ありがとうございました♡

次回講座は2週間後。

めげずに頑張ります!


Life!

100%ヴィーガンを目指すヨギーニ ヨガインストラクター yurikoのブログ