想い が詰まってる解剖学

どんなことでも
新しいことを学んだ時は
様々な発見や気付きがあります。


私の場合、その"気付き"を得られた瞬間の
「わーー!!  o(≧▽≦)o 」っていう感動が特に大きかったのが

ヨガやピラティスであり、

もっと細かくいうと 解剖学でした。




…とはいえ



…そんなかっこいいこと言っても
マサ先生の"解剖学講座"に出るのは

今回が初めてでーす!(爆)



というわけで
後期シリーズが始まった、ヨガの解剖学WS。

第2回の今日は、
先週のセラピスト講座に引き続き
アシスタントとして参加させて頂きました。
(先生はこの模型が似合います。いい意味で…)





はい、

で、
今日のテーマは姿勢。

姿勢保持に関わる筋肉や骨格についての解剖学から始まり

姿勢評価

姿勢の歪みへのアプローチ


からの

正しい立ち姿勢→ヨガでいう「タダーサナ」の取り方へと進みました。
まずは

先生を囲んで
肋骨の浮遊肋(途中で途切れてる肋骨)を探したり


寝転がって上向いたり下向いたりしながら、
実際に触れて人の身体について知っていく。

ということの繰り返し。


そして
後半は

ひたすら

ひたすら

ひたすら

足元から丁寧に

タダーサナを作っていく。

身体に
覚えさせていくワークを行なっていきました。




因みにタダーサナって

これです。


そう!

これがタダーサナです!

この何でもないようなポーズが
全ての基礎であり
とても奥が深いということを
幾つものワークを通して学んでいきました。




ただ、一日中学んで「分かった」と思っても、
姿勢というものは、生まれてから何十年の間に蓄積されたものだから
きっと意識して継続しないと元に戻っちゃいますよね…

先生もそれを繰り返してました。

だからこそ、難しい。と。



でも
難しくても、

身体の使い方の癖や、姿勢の偏り、
身体の至る所に潜むコリ…
これらと一つ一つ向き合いながら
ポーズをとる。

そんなことを続けていくと
ゆくゆくは

考え方の癖、偏ったものの見方、
今世において自分自身に与えられた課題とも向き合える時が来るかもしれない、
ということも教えてくれました。

…というより
そこが、一番大事だって言われた気がする。





ヨガに関することを学んでいると
それが何であれ
必ず「各々の生き方」の話へと繋がり
そこへ先生方の想いも乗ってきます。

もちろん解剖学もそうで。



だからこそ飽きることなく

学び続けたい

ってなるんだろうなと思いました!






今日もご一緒できたみなさま。

以前の講座でお会いした方にも声を掛けて頂きました♡

どうもありがとうございました(^^)

また
どうぞよろしくお願いします。


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