学び の 日

筋膜リリースとは


筋肉の周りには「筋膜」という膜があります。
 
筋膜は足の先から頭頂部まで全身くまなく内臓器までネット状にくるんでいて、
 
筋膜をリリースすることにより、筋肉のコリがほぐれたり、内臓器を含む体の不調を改善したり、
 
筋膜の短縮からくるゆがみを改善します。
 
 
浅い筋膜にはソフトタッチの筋膜リリースの習得を、
 
深い筋膜には強めの圧の筋膜リリースの習得を行います。
 
また、筋膜リリースを取り入れたストレッチ法もご教授いたします。
 
 
普段トリートメントなどを行っているセラピストさんは
 
引き出しを一つ増やすいいチャンスです。
 
また、普段ヨガのレッスンを行っているヨギの皆さんは、
 
筋膜リリースを習得することでアジャスト法やシャバーサナなどのリラックス時に応用することができます。
 
(ヨガの解剖学.com HPより)
新しい講座の
「筋膜リリースセラピスト養成講座」

今日は

アシスタントとして参加させて頂きました。

というわけで

講習の様子を記録するため

写真撮りまくりです。


携帯のアルバムが、今日1日でマサ先生だらけに(爆)



でも、そういうのもまた楽しい(?)

(カメラの位置とかアングル考えてみたり。笑)



そして


新しいことを学ぶ面白さ♪♪

身体の変化を感じる驚き♪♪


この数時間で
「おおおおー!!」の連続でした。

人の身体は一人一人全く違う。

構造は一緒でも、
関節の可動域や硬さ、柔らかさ。

教科書を見ただけではわからないことです。

それを沢山体験できた!





この講座は

先生も仰っていたけど
いわゆる"セラピスト"として活動していく(プロのセラピストになる)には、時間が少ないでしょう。


おそらく目的は少し違って、

セラピストさんの手技を学ぶことにより、
学んだ人が各々の活動の中で
「出来ること」の幅が広がりますよ〜
っていう事なんだろうと思います。



私の場合
「インストラクターとして」
であるならそれは

アジャスト(ポーズをとる参加者さんに触れてポーズを深めたり調整することね)の時に

どのように触れたらいいのか、

そもそも 人の身体に触れるという行為自体どういうことか、

について学び
アジャストをより意味のあるものにする為の講座だったのだろうと思います。
(人の身体に触れることは、想像以上に難しい)



先生を相手に
腕を引っ張ったり、脚を引っ張ったり(笑)

あー普段治療ではこんなこともやってるんですかー?みたいなこと聞いたりしながら。
(働いている割に?私はマッサージの施術を受けたことないので)


知識を得るだけでなく
新鮮な楽しい時間を過ごしました(^^)


そして今日
ご一緒できたみなさまにも感謝します。



さて、今日のお土産は


認定証とバウムクーヘン。

バウムクーヘンには意味がありますよー。

今後のルーラルのキーワードになるはずです(笑)





最後に
先生と撮った写真がない事に気付いたけど

そんな「がっかり」もリリースしたいと思います!



次回の講座はいつかな〜?





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100%ヴィーガンを目指すヨギーニ ヨガインストラクター yurikoのブログ