人は誰でも何かのスペシャリスト

5連休真っ只中です♪



たまたまというか、以前の職場の特徴から、
元同僚の友達にはバイリンガルがとっても多い。
(私は違いまーす)

で、
"英語の勉強したい"って言ったら
快く先生引き受けてくれた子がいて

フィリピン土産のパイナップルのグミ(Export quality?)と

Extra hotの ◯◯えびせんもどき(辛くてむせた)をもらい、

まずは自己紹介でしょーってことで
ヨガのことを根掘り葉掘り聞かれながら、必死で伝えるという50分(≧∇≦)


あー 疲れた!(笑)


宿題も出されて、「本格的〜ホンモノのレッスンだ♡」と
感謝しながら帰ってきました。


彼女は
今は英会話の先生を育てる立場。


ただ、前職は私と同じ会社。


今は「英語のスペシャリスト」の彼女と久しぶりの会話(日本語)は

「うちらって◯◯社にいた時は、
電話対応が相当上手になったよねー!」

て話。

カスタマーサービスだから
基本電話とメールでお客様とやり取りするんだけど、
トラブルはつきものだし、物流って関わる人たちがすごく多いから
一瞬の間に色んな可能性を予想して判断して電話で説明してまわる、、、みたいなことを毎日やってた。


私も彼女も「あの時代はよく泣いたねー」って笑い合いました。

(かなり鍛え上げられたのは事実)



言ってみればあの頃は、
2人とも「電話その他諸々対応のスペシャリスト(エキスパート?)」だった気がします。




今の職場は
例えば院長は「鍼灸のスペシャリスト」
だったり
美容院に行けば「ヘアスタイリングのスペシャリスト」がいる。



じゃ、今の私のような一般人は? ってことを考えたとき、
一瞬「何もないじゃん!」て落ち込みかける。


でも
その時ふとよぎったのが

「もし仮に"人は100%誰でも必ず何かのスペシャリスト"っていう大前提があったとしたらどうなるだろう?」




遊び感覚ですよね。

けど

そういう前提を作ってしまったら、
頭は勝手に探し出す。


「キュウリの千切りは早いな〜」
とか
「初めての場所でも運転時間を予測して、時間ぴったりに着ける」
とか
「洗濯物綺麗にたためるな」
とか(笑)



いや、何も特別なことじゃなくても
何でも人には得意なことがあって。


それ、探して
「私 アイロンがけスペシャリストです〜」
って言ったところで
誰の迷惑にもならずに 自分はちょっと気分いい♡みたいな感じになる。

そんな事に気付いちゃった♪


これ、ある意味幸せの近道だしワクワクするよ(笑)


最近はそんな事を考えながら
過ごしてます(o^^o)


Life!

100%ヴィーガンを目指すヨギーニ ヨガインストラクター yurikoのブログ